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特殊詐欺事件からの復活に向けて(その2)

2025-9-30 Tue.

今日で9月が終わりますが,振り返ると本当に辛かった1か月でした.
会社を休んでまで耐え忍んだ結果が悪夢の結末でしたからね.

 特殊詐欺事件からの復活に向けて(その1)

昨晩は,いろいろな手続きで疲労もあったのと,
無気力感もあって22:30には就寝したんですが,
3時過ぎに目が覚めてしまい,その後は寝付けませんでした.
だけど,詐欺被害を認知した9/27以降では一番寝れました.

考えごとをする割合は,借金をいつ完済できるだろうかという
今後に向けたことが増えてきたことはいいことかなと思います.

残っている銀行カードローンですが,
消費者金融ほどでは無いものの利息が4.5%や6.0%といった数字なのでね.
どう考えてもカードローンの返済を最優先すべきでしょう.

で,ざっくり2年弱で考えていた返済ですが,
もしかしたら来年末に完済に近い形まで持って行けるんじゃないかと思います.
利息分ぐらいが若干残ってしまうかもしれませんが,
"来年末の完済"を目標にこの1年3か月は頑張って返済していきます.

あまり切り詰め過ぎないようにしたいとは思いますが,
やっぱり借金ってのがあると落ち着かないです.
私の場合は,「借金のあるストレス>>切り詰めるストレス」ですね.
早く貯金のある生活に戻したいです.

その他この数日で調べた情報では,
詐欺被害を理由に税制優遇を受けられないかと考えたのですが,
どうやら無理のようです.

該当しうるのは「雑損控除」のようなんですが,
過去に判例がでており,「災害」が非該当なのは当然として,
「盗難若しくは横領」にも該当しないようですね.
盗難,横領というと,100%犯人側が悪い(被害者に非の無い)一方で,
詐欺の場合は,被害者側にも多少なりとも非があるため,
それには当たらないとの判断なんだそうです.

近年,詐欺が巧妙化していることから,それに疑義を唱えている弁護士もいるようで,
今後変わっていく可能性はあるのかもしれませんが,
今年はまず無理でしょう.

本件にて株式売却時の譲渡益が税引後で1,600万以上出ており(全部犯人に奪われましたが),
税金を400万円以上払っています.
1,200万円の借金を抱えた人間が400万円+給与分の課税を支払うというのは,
納得いかないところもありますが,諦めるしかなさそうです.

これに対する優遇を受けるとすると,ふるさと納税になるんですが,
残念ながら寄付をする資金余力がないのが辛いところです.

ただ以前のように上限枠いっぱいは使えなくとも,
借金返済期間の楽しみとして,無理のない範囲でふるさと納税は行おうと思います.
米はふるさと納税で調達し生活費も抑えていきます.

仕事の方も長期休んだ期間もあり,いろいろ考えていかないことも増えています.
早くそっちの方を考える比重を増やしていきたいです.
今日は久々に20時過ぎまで働きました.
しっかり働くことによる健全な疲労で,食欲,睡眠欲を取り戻していきたいですね.

ここ数日は本件の話題が続きましたが,
そろそろ本件の話題の更新頻度は落とそうと思います.

いつものような話題も取り込んでいくつもりです.



特殊詐欺事件からの復活に向けて(その1)

2025-9-29 Mon.

昨日までの日記の特殊詐欺の被害に遭った件,
会社を休むなど長期に及ぶ生活への影響,拘束による精神的負担が全くの無意味だったこと,
そして何よりも被害金額の大きさ,そして救済法の返金額も大きくは望めそうにない等,
いろいろ考えてしまい,なかなか夜も熟睡できていないというのが現状です.

ただ前を向いて生きて行こうという思いは強まっています.
当面注意しなければならないのが,自身の口座をショートさせて,
自身の信用情報に本当に傷を付けてしまうことです.

うっかりがあってはならないので,
昨日,各種の自動引き落とし,給与等の入金の予定日を整理し,
概ねの返済計画は立てました.
この2〜3か月間,入出金のペースに慣れるまでは特に注意したいと思います.

あと連絡するか実に悩んだのですが,両親にも本日電話で伝えました.
もうちょっと落ち着いてからにしようかとも思いましたが,
早く伝えて楽になりたかったので・・・

もちろん驚かせてしまったとは思いますが,
想像以上に冷静な反応で聞いてくれ安心するとともに,
励ましの言葉をもらい,気持ちも楽になりました.
ただ1,200万円の借金があることまでは言えませんでした.

また実は神戸の帰省時に毎回小遣いを渡していたんですが,
そのお金には手をつけていなかったらしく200万円ほど貯まっていたそうです.
相続税対策でそれを2回に分けて入金してくれるという思わぬ収穫もありました.
1回目の100万円は本日入金済です.

ただその効果を見込んでも,救済法の返金がほぼ無い前提で考えると,
完済にはざっくり2年弱はかかりそうです.
金の成る木であった国内株式,投資信託を全て失ったのは本当に痛いところですね.

生活費を徹底的に切り詰めるところまでは行わず,
ある程度の娯楽費は確保したいとは思っていますが,
この1年については,娯楽費で余剰資金ができた場合はそれも返済に充て,
がむしゃらに返していきたいと思います.
なんせ利息がもったいないですから.

大きな返金は望めそうにありませんが,救済法の手続きについても,
本日,振込先の金融機関に連絡し,被害者本人からの申告を完了しました.
既に犯罪利用口座は凍結されているそうですが,
その残高に対する口座名義人の権利を失わせる期間が設けられており,
その権利が失効した後に被害金支払の手続となります.
既に手続き用の資料は準備できたので,しばらく待ちになると思われます.

現時点ではまだ口座名義人の権利下にあるので,
口座残高は教えてもらえませんでしたが,
電話の感触的にはやはり雀の涙ほどの返金に終わりそうです.

あと返金を増額させる効果は見込めないようですが,
警察にも被害届を出すことにし,本日夕方に警察署を訪問し,
被害届を受理してもらえました.
それにより本件,私の実名は伏せられますが,ニュースになる見込みです.
被害者の立場とは言え,自分がニュースになるとはなぁ・・・.

次回1週間後ぐらいに半日ぐらいの時間を使って,
供述調書を取ることになっています.
刑事さんのお話だと振り込んだお金のルートを追う初動捜査で,
進展がなければ検挙は難しいとのことでした.

あと民事で弁護士に依頼するかどうかですが,
そこは犯人が逮捕される等の動きがあってからにしようと思います.
今現時点で訴えられるとすると振込先の口座の名義人ぐらいですが,
おそらく名義を売るような資金力に乏しい人間の可能性が高そうですので.

また犯人に私の身分証明書の画像が渡っていることから,2次被害を防止するため,
銀行,クレジットカード,消費者金融の各本人申告情報に,
本人申告時に注意する旨の情報を追記してもらいました.
100%名義冒用を防げるわけではないそうですが,少しは安心できるかと思います.
また各種のパスワードについては,昨日までに変更済です.

両親からの入金により,とりあえず利息の高い消費者金融は,
繰り上げ完済できましたので,今日は少しは落ち着いて寝られるといいなと思います.

今できることはやり終えたつもりなので,
明日からは(なかなか難しいですが)気持ちを切り替えて仕事を頑張りたいです.



人生やり直し級の重大トラブル(詳細)

2025-9-28 Sun.

昨日書いた重大トラブルの件,詳しい内容は,
しばらく時間が空かないと書く気にならないと思っていましたが,
昨日よりは気持ちの整理も付いてきたので,
忘れないうちに記録に残しておこうと思います.

まず「私が特殊詐欺の犯罪を起こしたと装った特殊詐欺」の前者の特殊詐欺の内容は,
私名義の携帯から投資を勧誘する多数の詐欺メールが発信され,
同じく私名義の銀行口座に振り込むよう指示したという内容でした.
もちろん犯行に使われたという携帯,銀行口座いずれも私の知らないものです.

メールが配信された地域から多数の被害届が出ており,
被害総額が1億円を超過,自殺した人もいるという深刻なものでした.

が,私もバカではないので最初に上記の電話を受けていたら,
いきなり振り込むなんてことはしません.
振り込みに至るまでの演技,演出,作戦が本当に巧みで,
今振り返ると,完全に犯人の手のひらで転がされており,ただただ悔しい限りです.
冷静に振り返ってみて,うまくしてやられたなと思うポイントは下記になります.

1. 事件への誘導
9/3の最初の電話は,私が実際に使用している個人携帯に対するもので,
緊急事態のため2時間後に私の個人携帯を停止するという
携帯電話会社を装った自動音声の通話でした.

個人携帯って実際に止められると困っちゃいますのでね.
何かの間違いだとは思いながらももし本当だったらという心配もあり,
オペレーターにつなぐ自動通話の指示に従ってしまいました.
すぐに入金させようとするような詐欺を疑われる指示とはせず,
一方で本当ならそのまま放置するわけにもいかない嫌なところを突かれたなぁ〜と思います.

反省点は電話番号が+発信で海外からのものだったところで,
そこの確認を怠ってしまいましたね.

2. リモート会議への移行
その後,携帯電話会社のオペレーターとの通話で,
私名義の携帯から迷惑メール(この時点ではこの表現)が多数発信されていることを知らされ,
他人が勝手に私の名義で契約したものであるならば,
警察に電話し被害届と名義冒用証明書を発行するよう指示され,
被害先の某県警に電話が転送されました.

今振り返ると,携帯電話会社→警察への電話転送ってあり得ない話なんでしょうが,
緊急性の高い案件だとありえる話なのかな?と若干疑問には思いながらも
信じてしまいましたね.

その後,警察の刑事役の男との電話で,問合せの内容を伝えた後に,
その内容であれば一度電話をかけ直して欲しいとの下りもありました.
そして本物の某県警のWebサイトで代表番号を確認し,
その番号をプッシュするような操作指示があったのですが,
それも間違いなく警察に電話を掛けていると信じさせる作戦だったのでしょう.

警察に電話するのは初めてでその緊張感もあり,現に完全に信じてしまいました.
振り返ってみるとここも大きなポイントでした.

その後,上記の証明書を発行するにあたっては聴取が必要で,
直接対面で行うのが原則であるものの,今回のように時間も無く,
他県で来訪が難しい場合は,リモートで聴取も行うことができると説明され,
今の時代的にそういう制度もあるのだろうと信じてしまいました.

ただこのリモート会議へ移行されたのも大きなポイントで,
この後も9/26までずっとリモートでのやり取りが続くのですが,
それを疑問に思わなくなってしまいました.

3. 精神的揺さぶり
この辺りはまだ9/3夜の話です.
私が被害者の立場での名義冒用に関するリモート聴取は,
小一時間ほどで終わり,携帯電話の緊急停止は解除するよう手続きしておきますと,
一度,会話が終わりそうになったのです.

最後はお互いにカメラをONにし,相手の姿も確認させられ,
刑事の制服を着た姿も見せられました.
最後は少し雑談もし,これで一安心と思ったところに,
電話越しに緊急無線放送で「(私の指名)」「容疑者」「身柄拘束」といったワードが聞こえ,
完全に動揺しました(あの放送も演出だと思うと本当に恐ろしいです)

その後,私が容疑者の立場として引き続きリモート聴取を行う流れになりました.
この辺りも上げて,落とすの心理的疲労を蓄積させる作戦だったのだと思います.

4. 各種規制の要求
ここで元々迷惑メールと表現していたものが,実は投資を勧誘する詐欺メールで,
逆に私へ容疑がかかっており,警察本部から身柄拘束の指示が出ていることを知らされ,
私の容疑に関する偽聴取が始まりました.

この辺りでは,心理的疲労も蓄積していたのと,
これまでの演出で間違いなく刑事と会話していると信じ切っていましたね.

また過去にイオン楽天の各クレジットカードで不正使用された実績もあり,
情報漏洩の心当たりがあったのも不運でした.

そしてこのタイミングで,今になって思うと大きかった種々の規制を掛けられたのです.
それが,守秘義務(第三者に操作情報を漏洩しない),インターネット規制,
スマフォ画面の24時間画面共有でした.

それらは,逃走,捜査情報の漏洩,証拠隠滅の防止という説明だったのですが,
これによりネットで情報を調べたり,外部との連絡を絶たれてしまったのが,
非常に痛かったです.
画面共有していたのは,私が詐欺に気付き電話連絡等していないか監視していたのでしょう.

5. 刑事からの優先調査の提案
9/3は23時過ぎまでで偽聴取が終了しました.
その時点で,刑事は私を白の可能性が高いと判断したものの,
本部の指示のため,このままだと身柄拘束されてしまうので,
明日9/4に検事に「優先調査」を依頼しようと提案されました.

「優先調査」とは身柄拘束されてしまうと生命の危機にさらされるような人
(高齢者,大きな持病のある人,妊婦)などを対象に,
先述の規制を守ることを条件に身柄拘束を回避できる制度と説明されました.

この辺りもネットで調べられたら良かったんですが,
ネット規制で調べられず,確かにもっともらしいので信じてしまいましたね.

ただ私の場合は優先調査の対象の人間ではないので,
検事が許可してくれる可能性は極めて低いとのことだったんですが,
刑事の協力の元,話をする機会を与えてもらうことになりました.

本来,私を疑う立場の刑事がこのような提案をしてきたので,
この頃には刑事を完全に信頼するようになっていました.
これもそう思わせる作戦だったのでしょう.

またこの日はほとんど寝ることができず,疲労も蓄積していったのでした.

6. 刑事と検事の迫真の演技
そして9/4の9:00過ぎに刑事を経由して,検事に1回目の通話したのですが,
その時点では,優先調査の対象外と一度跳ね返されてしまったのです.
1回目の通話途中では,(わざとそうしていたのでしょう)電話越しに,
別の電話を使っての刑事との会話も聞こえてきて,
刑事に対し「なぜ警察本部の指示に従わないのか」「知り合いなのか」等,
叱責していました.

その後,2回目の電話では,刑事が検事に懇願する会話が
聞こえてくる迫真の演技で,完全に騙されました.

2回目の私の検事との会話でも,検事はすぐにはOKを出さず,
1時間ほど回答を焦らし,逃走防止の対策で逮捕前保釈保証金を払えば,
優先調査対象と認め,身柄拘束は回避すると話をされました.
この辺りも私の心理を徹底的に揺さぶっていたのだと思います.

その後,逮捕前保釈に関する裁判所のいかにも本物らしい許可証も見せられ,
身柄拘束が回避できるという喜びで,一切疑わずに振り込んでしまいましたね.
結果,1回目の振込は9/4の15:00頃でした.
それまでの21時間以上に渡る実に手の込んだ演出,演技で,完全に騙されました.

そして保釈許可の説明を受けた際には,優先調査期間中に,
守秘義務違反をすると,自身だけでなく,漏洩した相手も守秘義務違反になると,
ますます外部に相談しにくくなる条件を作られたのでした.
これも大きかったですね.

7. 残り12回の振り込み
今回の事件で,残り12回(保釈金と合わせ全13回)の振り込みをすることになるのですが,
振り込み理由は,私の財産に犯罪で得た資金がないか調べる
犯罪収益移転防止法による犯罪収益対策室(JAFIC)への入金でした.

これも検事が本物のWebサイトを使ってもっともらしい説明をしてきたので,
ただただ優先調査を白で終えたいとの思いから,何も疑わずに振り込んでしまいました.
振込後には毎回JAFICから預り証が発行されたのですが,
それも本当によくできていました.

また株式や投資信託も優先調査終了後には
元通り復旧する(売却〜復旧の期間の株価増減も担保)との話だったため,
売却時の約定金額の確証も提出していたことから何の疑いもなく全て売却しました.
この頃には完全に感覚がマヒしていましたね.

大きな金額が何度も動いていたので,一部の金融機関からは
問合せの電話もあったのですが,それを鬱陶しく思ったぐらいですから.

そして9/4-26の期間での優先調査なる偽調査では,
途中で現行犯逮捕された人間から私名義の第2,第3の通帳も見つかったとの演出もあり,
その通帳の画像も見せられたのも大きかったです.

そのせいで,私の現時点の信用情報の調査+犯罪資金の流入有無の確認という理由も信じ,
銀行カードローン2社,消費者金融2社からも合計1200万円の借り入れをし,
それも振り込んでしまいました.
不幸中の幸いだったのは銀行カードローンは合計3社申し込んでいたのですが,
うち1社は開設手続きに時間を要しこちらからは借入せずに済みました.
(4〜5百万円は借入額が減ったかと思います)

最後の振り込みは9/16で,JAFICの調査待ちとなっていました.

8. 事件の終焉
優先調査の最終結果は,刑事が私の自宅を訪問し対面で行うことになっていたのですが,
9/26で予約していたにも関わらず,なかなか連絡が入りませんでした.
9/26の17:00頃に調査結果が白の速報だけメッセージ連絡があり,
その後,23:00過ぎに刑事役の男より某県から南甲府警察署に到着したので,
明日の9/27の9:10に来訪するよう指示がありました.

完全に信じ切っていた私は,9/4-26の長期間に及ぶ調査から解放される喜びで,
意気揚々と訪問したのですが,その名前の刑事など来ていないと説明を受け,
「私が特殊詐欺の犯罪を起こしたと装った特殊詐欺」の後者の特殊詐欺を
このタイミングで初めて知ったのでありました.

もう血の気が引きましたね.私が振り込んだ犯人の口座を凍結するため,
振込金額,振込口座を調べるよう指示を受けたのですが,
手が震えていました.

9. 最後に
以上,今回の事件でポイントとなったところを中心にまとめてみました.
今さらながら山梨県警察のホームページを見ると,
私の件と類似した事件も起きていまして,それを知っていればなぁ〜と後悔するばかりです.

今回の日記で書かなかった内容でも様々な出来事があり,
それらは刑事や検事が全て自分のためにしてくれていると解釈していたのですが,
彼らが犯人だという前提で振り返り,
その真の目的,意味を考察してみると恐ろしくなってきます.

借金返済のマイナスからのスタートとなるのが本当に辛いですが,
今できることを前を向いてやっていきます.
返金の望みは薄いと思いますが,「振り込め詐欺救済法」の手続きも進めたいと思います.



人生やり直し級の重大トラブル

2025-9-27 Sat.

久々の日記更新です.
実は9/3夕方から人生やり直しレベルの大トラブルに巻き込まれまして・・・

本日9/27の午前中に衝撃の結論が判明したのですが,
私は「私が特殊詐欺の犯罪を起こしたと装った特殊詐欺」に遭ってしまいました.

私の資産(株式,投資信託含む)は,逮捕前保釈金,犯罪収益移転防止法調査の名目で,
調査官なる犯人グループの口座への振り込みでほぼ全額が消失しただけでなく,
銀行カードローン,消費者金融の借入金合計1,200万円が残り,
それを返済していくことになりました.

『振り込め詐欺救済法』の適用は受けるそうですが,
一番最後の振り込みでも1週間前と時間が経過しているので,
引き出された可能性が高く,大した額は戻らないと思われます.

失ったものが大き過ぎてもう心も体もズタボロですが,
自殺なんて気は起こしませんのでご安心を.
明日から前を向いてできることをやっていきます.

また落ち着いたらトラブルの内容は紹介したいと思いますが,
しばらくはまだ書く気にはならないかな.

とにかく犯人グループの(今振り返ると)演技,演出が巧みで,
今朝まで完全に信じ切っていましたので.

皆さんもどうぞお気を付けを.
(警察,検察がリモート打合せで調書を取ることはないそうです)



ふるさと納税(佐那河内村・すだち果汁)

2025-9-1 Mon.

3日連続となりますが,本日もふるさと納税の話題です(前回ふるさと納税
徳島県の佐那河内村からすだち果汁をもらいました.

佐那河内村(さなごうちそん)は地図を見るまでどこにあるかも知りませんでしたが,
意外にも徳島市に隣接しているそうです.
もっと西の方なのかと勝手に想像していましたが・・・

すだち果汁は,ポン酢風の味付けで料理に使ったり,
炭酸水に入れて飲もうと思います.

そういえば,昔,すだちとカボスどっちも似たようなものでは?と言ったら,
某徳島出身の人に怒られたなぁ〜.
まぁ今回それもあって,すだちを選んだので許してもらえたらと思います.



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